• 10 / 26 Mon.  2020 

     

    発売中のデザインノート Premium に掲載していただきました

    佐藤可士和さん率いるSAMURAIの特集号「デザインノート Premium」の「クリエイター40組の仕事」というコーナーでご紹介いただきました。→amazon

  • 9 / 27 Sat.  2020 

    アートプロジェクト『東京で(国)境をこえる』のプログラム『kyodo 20_30』がキックオフ

    事務局と広報を務めているアートプロジェクトの第一弾プログラムがキックオフしています。

    『kyodo20_30』とは世田谷区経堂を拠点に、

    10年後の2030年に社会を担う20歳から30歳の若い人たちと、国籍・言語・文化などにとらわれずに展開するアートプロジェクトです。

    『東京で(国)境をこえる』のテーマである「見えない(国)境、壁」を意識しながら、様々なクリエイションを行い、議論や理解を深めるプロセスを重ねていきます。

     東京都世田谷区の"経堂"を拠点に、ワークショップ・レクチャーを通して"協働"し、自分と異なるアイデンティティを持つ相手と、これからの"共同体"について考えるプログラムです。

    随時サポーターを募集中ですので、興味のある方は下記をご参照ください。

    ◾️公式サイト→https://www.tokyokokkyo.tokyo/

    ◾️ディレクターのnote→https://note.com/tokyokokkyo/n/n687fb3fabb6a

    ◾️活動のレポートが見られます。FB→https://www.facebook.com/tokyokokkyo.tokyo​

    ◾️説明会のyoutubeライブ→https://www.youtube.com/watch?v=sJoBRbjHSdM

    私の活動について、アーツカウンシル東京の村上さんが記事にしてくださいました。

    https://note.com/ap_murakami/n/n01b26cbb5c5f

    グラフィックデザインという仕事は、良くも悪くも様々な「境界」を明確にしていく要素が強い職業だと感じています。Aの情報とBの情報は質が違う、だからレイアウトを変える。xとyは同列の存在ではないから扱いを変える。xをより大きく目立たせて、yは存在感を抑える。というように。ただ、そのことの暴力性というか怖さみたいなものはずっと意識はしていて、自分がデザインをする上では常に細心の注意を払わねば、という気持ちはありました。つまり、何気なく例えば男女の連名を、男性の方を上(あるいは手前)にレイアウトした時に、無意識に社会の、あるいは自分自身の固定観念を表象してしまうということがあります。そういった問題意識について、自分でも一度徹底的に考えてみたいというのが私がこのプロジェクトに参加している理由です。全ての物事に(国)境つまり壁、境界は存在していて、このプロジェクトは決してその境界をないものにすることを目的としていません。むしろその境界を見つめ直し、固定観念による境界ではなく「わたし」と「あなた」の関係性の中で、改めて境界を引き直しましょう、というのが近いニュアンスな気がしています。自分の色眼鏡(=固定観念だったり、世界の認識だったり、そういった「境界」を生み出すのに一役買っている色々)を自覚し、目の前の「あなた」「あなたがた」と向き合うために、プロジェクトに併走させていただきます。

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    横書き版「日本国憲法」  販売中です

    デザイナーの保田卓也と小さくはじめた草の根活動「憲法のきほん」で制作した冊子を、下記で販売中です。2017年度グッドデザイン賞受賞。日本で暮らすひとであれば、誰でも無関係ではいられない『日本国憲法』を、現代的に読みやすくリ・デザインしました。

    ・横書きで、それぞれの項目が検索しやすくデザインされています。

    ・条文で従来使われる漢数字(一、二、三)でなく、アラビア数字(1、2、3)

     を採用することで現代的な読みやすさを追求しました。

    ・ジャバラ式になっており、広げると全項目を一望することができます。

     

    https://kenponokihon.theshop.jp/items/5942032

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    7 / 31 Fri.  2020 

     

    年鑑「Graphic Design In Japan 2020」に掲載していただきました

    『Graphic Design in Japan 2020』で入選した「Paper Product Prototypes」のポスターが、発売中の年鑑に掲載されています。→https://www.jagda.or.jp/news/4608/

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    7 / 10 Fri.  2020 

    JAGDA「日本のグラフィックデザイン 2020」に入選作品が展示されています 終了しました

    『Graphic Design in Japan 2020』で入選した「Paper Product Prototypes」のポスターが、下記にて展示されています。

    ​ー

    会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2020年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物とモニタで展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。

    会期:2020年7月10日(金)~8月31日(月)11:00‒19:00
    (※今後の状況によって、会期・開場時間等を変更する場合もあります)
    会期中無休・入場無料
    会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
    主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
    企画・運営:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

    https://designhub.jp/exhibitions/6072/

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    7 / 1 Wed.  2020 

     

    Japan Creators 2020に掲載していただきました

    日本のクリエイターを紹介する書籍に掲載頂きました。→amazon

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    4 / 15 Mon.  2020 

     

    日本タイポグラフィ年鑑2020に掲載していただきました

    日本タイポグラフィ年鑑2020で入選した、「Perfume Stick®︎」のパッケージが発売中の年鑑に掲載されています。→https://pie.co.jp/book/i/5329/?lang=europe

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    11 / 25 Mon.  2019 

    展覧会に参加します 終了しました

    ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ
    武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科の展覧会が今月25日から、ミッドタウン・デザインハブで開催されます。私は2007年度の卒業生として、卒業制作を展示していただきます。
    https://vcds.design/

    ◆会期
    2019年11月25日(月) ― 12月25日(水)[会期中無休]
    11:00 ~ 19:00

    ◆会場
    東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
    ◆企画・運営

    武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室   武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

    ◆TALK SESSION:https://vcds2019.peatix.com

    ◆RECEPTION PARTY:12月1日(日)16:00 ~ 17:30

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    10 / 1 Tue.  2019 

    展覧会に参加します 終了しました

    PPP – Paper Product Prototypes –

    平和紙業株式会社のギャラリー“ペーパーボイス東京”のリニューアル企画として、紙の物理的特性に着目し、媒体としての紙だけでなく、プロダクトとしての紙の可能性を探ります。http://www.heiwapaper.co.jp/…/10/paper-product-prototypes.h…

    ◆会期
    2019年10月23日(水) ― 11月2日(土)[日曜休館]
    9:00 ~ 17:00

    ◆会場
    平和紙業株式会社 ペーパーボイス東京
    〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11
    TEL 03-3206-8541 

    ★TALK SESSION:10月26日(土) 15:00 〜 17:00
    ペーパーボイス東京にて/事前予約 定員30名
    お申し込み先:thansui@heiwapaper.co.jp
    ※氏名、勤務先または学校名、人数、件名に「PPP展」を明記の上

     お申し込みください。

    ★RECEPTION PARTY:10月26日(土) 18:00 〜 19:30
    ペーパーボイス東京にて/予約不要

    ◆参加
    尾形逹[プロダクトデザイナー/B6 Studio]
    工藤陽介[紙の構造デザイナー]
    保田卓也+三上悠里[グラフィックデザイナー/△□]
    篠原慶丞[製造設計/有限会社篠原紙工]
    西谷浩太郎[企画/平和紙業株式会社]

    ◆主催
    平和紙業株式会社

    10/26土曜にはトークやレセプションもありますので、ぜひ遊びにきてください!
    (トークは申し込み制なのでお早めに)

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    10 / 1 Tue.  2019 

    デザインのひきだし38に掲載していただきました

    「デザインのひきだし 38」リトルプリントの特集ページにて、TONE-Fのポスターを掲載いただきました。http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?cat=4&p=39779

  • 10 / 12 Sat.  2019 

     

    個の時代を走り抜くための これからの"スタッフクレジット"のありかた

    Design Scramble 2019 公式プログラム 台風のため中止となりました

    Design Scramble 2019に登壇させていただきます。

    [詳細]

    個の時代を走り抜くためのこれからの"スタッフクレジット"のありかたとは?
    これからの時代、『誰と仕事をするか』が重要になってくる時代。
    スタッフクレジットというものに注目している人たちがいます。
    個の時代の最前線を走る人たちは、なぜクレジットにこだわっているのか。

    今回は、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」を主催するなど、これからの時代の新しい働き方について発信を行っている&Co.代表取締役の横石 崇さんをモデレーターに迎え、ゲストに、Basecamp 代表/dely CXOとして活躍するUIUXデザイナーの坪田 朋さん、大手広告制作会社、有名デザイン事務所を経て独立し、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活躍する三上悠里さんという2名のクリエイター、そしてクレジット・データベース「BAUS」を運営する株式会社モーフィング代表の加藤 晃央がそれぞれの立場から、クリエイターがクレジットを公開していく意味や、キャリア構築、チーム作りなど様々な角度から、スタッフクレジットについて徹底的に語りつくします。

    【登壇者】
    横石 崇氏 (&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)
    坪田 朋氏 (Basecamp 代表/dely CXO)
    三上 悠里氏 (アートディレクター/グラフィックデザイナー)
    加藤 晃央 (株式会社モーフィング 代表取締役)

    ◾️開催時間
    10月12日(土)17:00受付開始/17:30スタート

    ◾️会場
    DeNAオフィス 『Sakura Cafe』
    渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ24F

     

    チケット→
    https://designscramble2019-baus01.peatix.com/?fbclid=IwAR33R9Ph4W0frdFQ3SWcrX_NuUiK4MSGu-JhStMYVsBrrZZlIQQ9ExkgqPw

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    7 / 12 Fri.  2019 

     

    Japan Creators 2019に掲載していただきました

    日本のクリエイターを紹介する書籍に掲載頂きました。→amazon

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    4 / 15 Mon.  2019 

     

    日本タイポグラフィ年鑑2019に掲載していただきました

    日本タイポグラフィ年鑑2019で入選した、「完全なる仮説」のロゴが発売中の年鑑に掲載されています。→https://pie.co.jp/book/i/5190/

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    11 / 15 Thu.  2018

     

    企(たくらみ)展 関連企画:

    トークセッション「都市と地方、デザインができること」 終了しました

    広報でお手伝いしている展覧会、“東京ミッドタウン・デザインハブ第76回企画展 「企(たくらみ)」展-ちょっと先の社会をつくるデザイン-”の関連トークイベントにて、株式会社ようびの山口祐史さんとお話させていただきます。

    関連企画 トークセッション「都市と地方、デザインができること」

    企(たくらみ)展では、社会課題や個人の課題解決のアプローチ手法「ソーシャルデザイン」の「ちょっと先」に焦点をあて、地域社会・ビジネス・個人の暮らしに寄り添う「デザイン」の新たなアプローチを企業の取り組みや地縁団体のプロジェクトを事例として紹介します。企業やNPOをはじめとした地域活動のみならず、新たなクリエイティブのアプローチとして美術・デザイン教育の現場でもますます取り組まれていくことが予想されます。

    より良い社会をつくるために、これからの時代、デザインが出来ることは何か? 都市と地方、それぞれで活躍するデザイナーのお二人をお招きして、デザインの価値を見つめ直します。

    日 時: 2018年 11月 29日 (木) 19:00-21:00

    登 壇: 山口祐史(ようび)、三上悠里(憲法のきほん) 

    司 会: 植原正太郎(greenz.jp)

    会 場: 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

    東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 5 F(デザインハブ内)

    定 員: 50名 参加料: 無料

    詳細は→  http://designhub.jp/events/4367/

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    5 / 29 Thu.  2018

     

    フミコムcafe:シカクい政治をマルくする 終了しました

    保田卓也と2人でイベントに登壇させていただきます。

    フムコムcafe 第26回:シカクい政治をマルくする

    「主権者」の自覚、ありますか?
    投票率の低下が深刻な社会課題になっていますが、解決のためには子どもの頃から日本や自分の住んでいる地域や政治を身近に感じてもらうことが第一歩です。
    子どもや若者が社会課題や政治を主体的に考えられるように「主権者教育」を進めるYouthCreateの原田さんと、デザインの力で日本国憲法の理解を深めようと活動する「憲法のきほん」を主催する区内在住のデザイナーの保田さん、三上さんをゲストに迎え、とっつきにくい感のある政治がどうしたら身近になり、「主権者」の自覚につながるかを考えます。

    ゲスト 原田 謙介さん
        NPO法人YouthCreate代表理事 http://youth-create.jp/
        保田 卓也さん(デザイナー)
        三上 悠里さん(デザイナー)

    日 時:5月29日(火) 19:00~20:30
    会 場:フミコム
       (文京区本郷4-15-14 文京区民センター地下1階)
    費 用:無料
    申 込:不要
       (手話通訳が必要な場合には、5/8までに申込をお願いします。) 
    問合せ:地域連携ステーション フミコム
               03-3812-3044/fumikomu@bunsyakyo.or.jp

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    Anyone who are interested to my projects

    or considering of requesting design work, please contact. ​

    → mail@yuurimikami.com

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